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逃げ恥続編ドラマはやる可能性はある?内容は原作と同じ?考察予想

逃げ恥続編ドラマはやる可能性はある?内容は原作と同じ?考察予想
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社会現象を起こした恋ダンスの元となった逃げ恥(逃げるは恥だが役に立つ)のドラマの再放送が決定しましたね。

原作の漫画の逃げ恥(逃げるは恥だが役に立つ)には続編があるのはご存知でしょうか?

人気だったこともあり、2019年3月号から続編の連載を再開後2020年の4月号まで掲載していました。

名前を変えての掲載ではなく逃げ恥そのまま掲載されていますので単行本だど10・11巻が続編の内容になります。

逃げ恥のドラマの再放送が決定したことでネットでは「続編はやらないの?」という声が上がっています。

今回は逃げ恥続編ドラマはやる可能性はあるのか、もし続編があるとしたら内容は原作と同じなのか考察・予想してみました!

 

逃げ恥続編ドラマはやる可能性はある?

逃げ恥の漫画家本人の海野つなみさんは

「作者というのは欲張りなので、いろいろな形で展開してくださるなら、いろいろ見てみたいなあと思います。もちろん、神キャストのTBS版の続きも見てみたいですし、いろんな局で違うキャストで毎年やってもらってもいいです」

引用:日刊スポーツ

と続編を希望している発言をしています。

2016年に放送された時の平均視聴率は14.5%で最終回は20.8%と高視聴率でした。

再放送もすでに放送されており、TBSほかローカル局でも放送される人気ぶりがうかがえます。

視聴者の続編を望む声も多いようなので、今回の逃げるは恥だが役に立つムズキュン!特別編の視聴率次第で、今後続編の可能性もあるかもしれませんね。

さらに逃げ恥放送後に続編制作の話があったようです。

なぜ当時続編制作の話が流れたかというと、一部ネットサイトに「新垣結衣さんと星野源さんが交際中」と嘘を報じられたことによりその後の仕事に影響がでることを懸念して続編制作の話が流れたようです。

日刊ゲンダイの記事では

「来春のGW期にスペシャルドラマという形で放映が検討されている。もっとも9割が過去のドラマの総集編。残り1割が新撮だという話だ。本格的な続編は来秋以降になる予定です」(前出のテレビ局関係者)

引用:日刊ゲンダイ

という記事を見つけました。

2018年12月の記事ですが、テレビ局関係者から「続編は来秋以降になる予定です」という話が本当であればもしかしたらすでに続編は出来上がっていて、今回の特別編はその伏線という可能性もありますね。

  • 作者本人も続編を希望している
  • 視聴率が高く続編を望む声が多い
  • 続編はすでに制作された可能性がある

ということから考察・予想すると、続編を放送する可能性は高いと思います。

みなさんはどう思いますか?

 

再放送を望む声

続編を希望する声が多いようです。

今回の逃げ恥再放送最終回のときに「続編やります」という報告があることを期待している人もいます。

 

逃げ恥続編ドラマ内容は原作と同じ?


全く原作の漫画と同じ内容という可能性は低そうです。

  • 逃げ恥は9巻まで漫画が出ていましたけど、もし逃げ恥続編ドラマをやるとしたら原作の漫画では2巻しかないのでドラマはオリジナルの話を盛り込まないとボリューム的に足りなくなる。
  • 日刊ゲンダイの話が本当であれば、2018年の記事ですでに続編は来秋以降になるとかかれていましたので、そうなると原作の漫画より先に撮影があった、もしくは漫画連載と並行して撮影があった可能性がある
  • さらにドラマ化した逃げ恥は脚本家の野木亜紀子さんによって原作をリミックスして、台詞やエピソードを組み替えていたり、演出でセリフのニュアンスが変わったりしていた。

ということから考察・予想すると原作の漫画とは違うオリジナルの内容になりそうですよね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

逃げ恥続編ドラマはやる可能性はあるのか、もし続編があるとしたら内容は原作と同じなのか考察・予想してみました!

日刊ゲンダイの記事が本当であれば逃げ恥続編ドラマはすでに制作されていそうですね!

漫画の連載が終わったのが最近なので原作の漫画と内容は異なりそうですが、きっと高視聴率を出した脚本家の野木亜紀子さんが担当していたら続編もいいドラマに仕上がっているのではないでしょうか?

最後までお読みいただきありまとうございます。

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